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Canva Webサイトの検索可能性を最適化する


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SEOとは?

SEOは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略です。検索エンジンの検索結果でWebサイトの順位を上げるための取り組みを指します(例:Google)。

つまり、SEO対策をしっかり行うほど、インターネットで検索したときや、関連するトピックや商品を検索したときに、Webサイトを見つけてもらいやすくなります。

以下の手順に沿って、検索エンジンでCanvaのWebサイトを見つけてもらいやすくしましょう。

SEOを改善する

検索エンジンの検索結果で上位に表示されるには、多くの作業が必要です。また、検索エンジンごとに独自のガイドラインがあります。

Canvaでは、次のような対応を行っています。

  • wwwのプレフィックスが付いたドメインから訪問者をリダイレクトします(例:www.mysite.comと入力した訪問者は、自動的にmysite.comに移動します)。
  • サイトの「サイトマップ」を自動生成します。検索エンジンがWebサイトのすべてのサブページをインデックスに登録するのに役立ちます。[your-domain]/sitemap.xmlにアクセスすると確認できます。たとえば、Webサイトをmysite.comに公開した場合、mysite.com/sitemap.xmlで確認できます。
  • デザインのタイトル(「ブラウザータブのプレビュー」に表示されるもの)を、検索結果に表示するタイトルとして使用します。
  • 「ページの説明」を、検索結果に表示する説明として使用します。

Magic SEOで見つけてもらいやすくする

CanvaのMagic SEOは、次のことに役立つAIを活用したツールです。

  • SEO用のタイトル、説明、URLパスを自動生成する
  • すべてのページでSEOの一貫性を保つ
  • サイトの実際のコンテンツに基づいてメタデータを作成する

Magic SEOでWebサイトのSEOを生成する方法

より良い結果を得るために、次の点も検討してみましょう。

  • 画像に代替テキストを追加する。
  • Webサイトやサイトの説明に関連性の高いキーワードを取り入れる。
  • それぞれのWebサイトの規模を適切に保つ。コンテンツが増えるほど、閲覧者の読み込み時間が長くなり、SEOの順位が下がる可能性があります。複数のWebサイトにコンテンツを分けて掲載するのも効果的です。
  • ブログ記事同士をリンクするなど、バックリンクを含む複数のWebサイトを作成する。
  • SNSなど、ほかのプラットフォームからWebサイトにアクセスしてもらう。
  • サブパスのないカスタムドメインにWebサイトを公開する(例:http://example.com)。
  • Webサイトを共有するときは、「www.」のプレフィックスを付けずに共有する。
  • ページのパスワード保護を無効にする。パスワードで保護されたページは、Googleのコンテンツ要件を満たさないため、検索エンジンにインデックス登録されません。

サイトを公開すると、Googleなどの検索エンジンがすぐに「クロール」して「インデックス登録」できるようになります。これにより、検索エンジンが新しいWebサイトや最近の変更を認識し、検索結果に表示できるようになります。

Webサイト上のすべてのテキストがインデックス登録される点にご注意ください。「キーワード」をどこかに送信する必要はありません。Webサイトのメタデータも対象です。

処理を早めたい場合は、GoogleにWebサイトのクロールをリクエストできます。

インターネットには非常に多くのWebサイトが公開されているため、Googleなどの検索エンジンがWebサイトをインデックス登録するまでに時間がかかることがあります。数週間かかる場合もあります。Google Search Consoleなどのツールを使うと、処理を早められる可能性があります。

無料ドメインに公開する場合、Google Search Consoleを使用することはできません。また、カスタムドメインよりもサイトをインデックス化するのにさらに時間がかかる可能性があります。SEOを重視する場合は、カスタムドメインを使用することを強くお勧めします。Canvaで購入できます。

Google Search Consoleとは?

Google Search Consoleは、Webサイト所有者がWebサイトの見つけられやすさを最適化するのに役立つ無料サービスです。

このサービスでは、次のことができます。

  • サイトのパフォーマンスを確認する
  • 検索アナリティクスのデータを確認する
  • GoogleにWebサイトのインデックス再登録(再処理)をリクエストする
  • example.com/about-meなどのサブページを見つける
  • Webサイトの古い表示を確認する

Google Search Consoleにドメイン プロパティを追加する

Google Search Consoleを使用するには、Webサイトのドメイン所有権を確認してください。この機能は、ドメインを購入したユーザーのみ利用できます。

Google Search Consoleから、Webサイトのインデックス登録に問題があり、「no index」タグによって除外されているというメールを受け取った場合は、Canvaでドメインの設定を確認してください。

  1. サイトが検索エンジンに表示されるようになっていることを確認します。
  2. そのためには、詳細設定 のドロップダウンリストを選択し、検索エンジンでの表示 のオン/オフスイッチをオンにしてから、デザインをWebサイトとして公開します。

Canvaのドメインが非表示に設定されていない場合は、Google Search Consoleにアクセスして次の手順に沿って操作します。

  1. 「ページのインデックス登録」に移動します。
  2. 「noindex」タグにより除外を選択します。
  3. 「検証の詳細」を選択します。
  4. ドメインの後にあるURLリンクを確認します。

検索エンジンにドメインがインデックス登録されているか確認する

インデックス登録とは、検索エンジンがインターネット上のデータを収集、整理、処理することです。新しいページが見つかると、検索エンジンはそのページをインデックス登録します。これにより、ユーザーは関連するキーワードで検索したときに情報を見つけられるようになります。

検索エンジンにサイトがインデックス登録されているか確認するには、「site:」の後にドメインのURLを入力します。デフォルトでは、ホームページは「/」より後の部分(スラッグ)を除いたURLでインデックス登録されます。

たとえば、Googleで「site:example.com」と入力すると、ドメインhttps://example.comのインデックス登録済みの検索結果が一覧で表示されます。サイトがインデックス登録されているかどうかを確認するのに便利です。

検索結果には、インデックス登録されたサイトのすべてのページと、検索エンジンのインデックスに保存されている現在のメタタグが表示されます。

ページが一つも表示されない場合、サイトはまだインデックス登録されていません。

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